向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

お盆、長崎は精霊流し。長崎県各地巡りの旅出発まで残り1時間40分!!!

私と小学生のチビ達2人と婚約者の彼女、そしてウチの母、

私達家族は、今日、長崎へと旅立つ。

 

しかし、ここに至るまでの何週間でも母とは、人知れぬ激闘があった。

B型、自由奔放で気の強い母は、色々と優しく私達には接してくれているはずだった。

 

 

娘が大変な時に田舎に預かってくれ、娘の世話をしてくれるまでは、

良い話しなのだが、そこからは、母の独壇場だ。

 

 

娘がワガママを言い、もう見切れないと見切りをつけると、

日曜日の夕方であろうとも母には、関係はない。

日曜日の夕方、明日から仕事を抱えている私と彼女には酷な話しになると

分かっていても迎えに来てコールがかかってくるのだ。

もちろん、これが初めてでもないし、一回や二回でもない!!

なかなかなありがた迷惑である。

 

 

そして、私は、怒りを抱えたままラインをブロックし、

携帯を着信拒否にしたままお盆を迎えていた。

さすがに、13日の夕方出発の日になるとブロックも着拒も解いたが、

今日、母に会うまでは不安だった。

なぜなら、3泊4日母と一緒に動くことになるのだから…

 

 

私は、今日、日中は自分のしたい事をしてゆっくりして、

チビ達が児童クラブから帰って来るのと、彼女の仕事帰りを待っていた。

そして、準備が終わりいよいよ出発だ。

私も彼女もチビ達までテンションが高い高い。

1番下の長男はうるさくふざけっぱなしだ。注意するのにも疲れる。

母との待ち合わせ場所に着くまでに、私達はチビ達のお守りでヘトヘトになった。

 

 

母は、鹿児島は溝辺空港近くのパーキングに停めて、

こっちに乗り込んで来るのだが、軽トラで田舎から溝辺空港まで来たのだから

パワフルである。

この前の喧嘩は、旅行のウキウキと母の生まれつきの性格の為、

もうすっかり忘れさられていた。

 

母の荷物を軽トラから私の車に移したが、

母は旅行の際荷物が多いタイプみたいで三往復はした。

もちろん、彼女とは顔を見合わせて笑ってしまった。

そして、同じ車に乗り込んでいざ出発した。

 

出発から、お盆という事もあって、死んだ尊敬する父の話しや、

昔の話しなどで車内は盛り上がり、2、3時間走った熊本の

宮原インターチェンジで仮眠を取る事にした。

チビ達は、昼間遊び回っているせいもあってか、どんな姿勢でも眠れるが、

乗用車に5人で乗っての車中泊はなかなか厳しいものがある。

最初は、皆なんとか寝る姿勢を見せていたが

母が最初に諦めサービスエリアの中に、そういうわけにもいかないので、

後部座席を占領しているチビ達2人と寝ていた母に助手席を譲り、

彼女と2人遅い夜食の熊本ラーメンを2人で分けっこして食べ、

今は、サービスエリア内のベンチに座り、彼女は、こくりこくり私は、

この文章を書いている。只今の時刻午前3時4分である。

 

 

さあ、果たして幕開けは、まずまず悪くはない旅立ち、

この3泊4日の家族5人鹿児島発、長崎行きの旅行は、どうなる事だろうか?

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今、プロのデザイナーになりスタートラインに立って、先を見つめ思うこと

 

ここに至るまでの経緯を少し話させて貰いたいと思う。私は、38歳で独身、

2人の幼児持ちのアシスタントデザイナーだった。

約1年前に今のデザイナー会社の門を叩き、プロのデザイナーを目指し毎日、

往復2時間半の通勤路で足しげく通った。

 

右も左も分からない中で、会社に入社した一番手の社員として、

期待されながら必死にパソコンの画面にかじりつく毎日。

師匠は、紙の分野では熟練した人で、それはこと細かに

優しく色々な技術や知識を教え込んでくれた。

 

この会社の社長は、20代ながら社長になったという実力者だった。

そして、その2人のノウハウを撤退的に教え込まれ、

激しい2回、3回の挫折を味わいながら、

その中で職場外で他の分野に活躍する人達に救われ、

奮起しながら1年経った今。私はプロのデザイナーになることができた。

 

 

名刺のデザインに始まり、チラシ、ハガキ、ロゴ制作、ラインスタンプ作り、

バナー制作、LPデザインなどなど色々な仕事の中で技術、センスを磨き上げた。

 

とにかく、まずは16GBのUSBがいっぱいになるまで作り続けた。

 

育児に関してもそう。当時、保育園に通っていた2人の教育や、

身の回りの世話、各月にあるイベントに片親としての責任を果たす為顔を出し、

今やその2人も小学生になり昔とは少し違って落ち着いてもくれた。

 

そして、その生活を助けてくれた婚約している彼女の日々の支えの中、

今、私はこうやってプロのデザイナーとしてのスタートラインに立てたのだ。

 

 

そんな今、私は、クライアントさんに営業をかけ案件を頂けるようになった。

我が社の社員の中では始めてのことである。

その中で私が思うこと、デザイナーに必要なスキルとは??

 

デザイナーに必要なスキルとは、デザインを楽しむ事。

デザインすることが好きであるという事というシンプルな答えであった。

 

それに気づけた私は、これからも大切なかけがえのない家庭や

自分のこれからの楽しい良き未来に向けて2時間半の長いドライブを楽しみ、

デザインを楽しんでクライアントさんを喜ばせるデザイナーになりたい。

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パパ家庭。。。2人共に小学校入学した低学年チビ達、初めての熟女先生、新任先生2人による家庭訪問止むを得ないの巻き。

今日は、2人して小学生になったチビ達の家庭訪問があり、朝から昼の1時と3時の家庭訪問に向けてゆっくりと準備をしていたところだった。

 

今まで、パソコン内のブログに眠っていた上五島での幼少時代のパート3を書き終えたのも、この間にだった。。。

 

 

 

さて、いよいよ新任先生の来る時間になったのだが、先生はやって来ない。

 

 

ふと、電話が鳴る。。。

 

 

 

長男の担任の新任先生だ。慌てふためいた様子で、すいません!!お父さん。「1時」に予定していた家庭訪問ですが、「やむおえない事情」で「5時」に変更してもらえませんか??

 

「やむおえない事情???」それは事情を聞いた私が言う言葉ではないのか?黙りこんでいると、5時は厳しいですか??そしたら、4時はいかがでしょう??遅れてスタートしたのに5時を提示したその後に、4時が空いているような事もぬかしよるではないか、この新任教師???

 

 

 

このやり取りで、私はドット疲れを感じた。せっかくの忙しい仕事の合間のたまの休みを可愛いいチビ達の為の家庭訪問と聞き、休みを丸一日潰し、どこにも行かないで、支度をして待っていたにも関わらず、1時間2時間前に遅れますの連絡があるのであれば動き用もあるが、予定時刻が過ぎた頃に行けませんと言われてもな。。。

 

そういえば、似たような話が昨日もあった。今、行っている事業所で今年は珍しくGWに4連休が発生したのだが、会社の管理責任者が私に告知したのはGWに1週間もない頃、、、このGWに今更何がどれだけのことができると言うのだろう、どうやって周りとのスジケジュール調整ができるというのだろう。

 

 

 

結局のところ、彼らには気持ちなどはないのだ。業務的に伝えさえすればいいということだけで他に考えなどは何もないのだ。

 

このような仕組みで私の周りはすればいい事を、機械のように行ったり、しなくてもいい事を機械のように行ったりする。そして、皆んな無駄な疲弊を繰り返し被っているように思う。

 

 

もう少しだけでも良いから、相手の気持ちを推し測り相手のことにも少し配慮を出来たら世の中にはストレスや衝突が少なくなることであろう。

 

 

新任の先生の言い分は、学校帰りの児童が帰り道に道に迷ったらしく、それを手分けして探していたらしいが、それであるならば止むを得ない事情で澄ますのではなくそのままを最初から話すべきであっただろう。

 

次に来た、熟女教師に至っては鼻が垂れることが気になって気になって、家庭訪問どころではなかったみたいだ。。。

 

 

 

会社のGWは、去年は休みすらなかったのだから休めるだけ良いでしょう。ゆっくり家で仕事のための静養してください。とでも言うところだろうか。

 

 

世の中は、このような事もあるが上手く折り合いを付けながら毎日を過ごして行かなければならないのが事実である。

ある日曜、婚約者とチビ達と訪れた 古き良き町、喜入町グリーンファーム

私とパートナーは、パートナーの真紅の車を私が運転するという形で、喜入町グリーンファームへ向けて運転を開始した。天候は残念ながら雨という天候だったが、婚約者のナビで喜入町へと迎った。

 

 

 

グリーンファームへと迎う中いつものことながら、チビ達はわがままの言いたい放題、叫びたい放題のところを、なんとかかんとか言うことを聞かせて、目的地まで着いた。

 

グリーンファームに着くまでに雨が止みはしないかと願ったが、結果は無駄でした。傘を差しながら、イベントシャトルバスに乗るのはやめて、健康のために坂道を歩きます。ちなみにパートナーは乗りたかったみたい…笑っ

 

 

 

 

私たちが、イベント会場に着いてすぐ中に入ると、子ども達がジャンプして飛び跳ねられるバルーンが置いてあり、チビ達は早速並んで、そのバルーンの中へと入って行ってしまいました。私とパートナーは急に雨の中に2人取り残され、少し照れくさかったです。

 

 

2人で周りを見渡していると、近くに様々な形のトラクターが置いてありました。これは、ウチの息子の方が大喜びするぞと思い、2人してニヤニヤしていました。

 

 

 

10分程すると、2人ともバルーンの中から出てきました。ハアハアと息が上がっています。そのニコニコ笑顔のチビ達を連れて、様々なトラクターの前に行くと、自由に乗ってもいいと書いてあるではないですか。

 

 

チビ達は2人とも、なぜか娘も大喜びで、トラクターにまたがり、雨が降っているのにも構わず、次々と横に並んでいる7、8台のトラクターを乗り換えては私たちから写メを撮らされていました。

 

 

 

 

そして、私たちは、山の中腹に向けて進みます。チビ達はまだ、さっきのトラクターに乗っていたかったみたいでしたが、今度は動く本物のトラクターに乗れるのです。

 

100円払い、1人ずつトラクターに乗せてもらいます。イケメンのグリーンファーム職員さんが優しく息子に、手ほどきをしてくれて、エンジンをかけて、ギアを引いて、トラクターを動かさせてくれます。

 

もちろん、何枚かカメラを撮らせていただき、記念を作りました。

 

農業の楽しさを知った方がいい

 

 

古き良き街グリーンファームは職員のお兄さんや、おじさん達も暖かく街の風景ものどかで、もちろん毎日の仕事は天気に影響され力仕事に暑さ寒さもありながら、過酷でしょうが素晴らしい人間を育てる環境なのだなあと思われました。

 

 

長瀬智也が出来ること ・歌 ・ギター ・役者 ・作曲 ・作詞 ・農業 ・建設業 ・漁業 ・カレーのわずかな味の違い←New

 

 

 

なお、向こう水博士は、たにやん (id:k-taniguchi-1234)

にお引越しさせて戴きます。

 

これまでのご愛好ありがとうございます。

これより たにやん をよろしくお願いします。

鹿児島水族館に婚約者のウチの「中2病」真っ只の末っ子、とウチのチビ達とで訪れて考えさせられた出来事…

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婚約者の末っ子と私は、午前中の時間を婚約者に連れて行ってもらった床屋さんで過ごした。と言っても、スピードカットで済ませた私たちの髪は、プロの床屋さんにものの10分で整えられた。

 

10分で済ませられたからと言って、私たちの髪型は適当ではなく、いい感じに仕上がって、新旧のいい男が出来上がっていた。

 

新旧のいい男と婚約者、チビ達の私たちは、海の見える公園で婚約者の作ってきた美味しいお弁当を食べて、昼から行く水族館への準備をしていた。

 

 

 

ご飯を物凄い勢いで食べた婚約者以外の皆んなは、彼女が食べるのを待って、水族館に向けて走る車に乗った。

 

婚約者の末っ子と床屋の際にも話しかけたことは話したが、何せ中3の末っ子は、「中2病。」末っ子に話しかけても何かにつけて少し癪に触るといった感じだ。

 

水族館に行って、私は私のチビ達を引き連れながら婚約者に話しかけようとすると、中2病の息子は、まるでバスケットボールのカバーをするようにピタリと婚約者と私の間の壁となって立ちはだかる有様。水族館内を歩く際も、婚約者の隣には常にベットリの中3の末っ子…

水族館を出た後もチビよりも婚約者にベッタリな地点を歩く末っ子。

 

 

親友からも、このような最近の子の話は聞いてはいたので、これか!と思った。最近の子は「中2病」の時期はあるらしいが親にはベッタリみたいだ。私たちの頃は、親から離れたい、親と一緒にいるのは恥ずかしいといったのがあり、離れて行くのが反抗期だと思っていたが、昔の常識は今はないみたいである。

 

 

ともかく、私も人間、面白くなかったので距離を取り、私はウチのチビとチビが言うままに水族館は回った。なかなか難しいのが「中2病」というものだ思っていた。

 

婚約者は、多分いつもあの調子で近くにベッタリいるから気づいてないはず、とは言ったが、私は、これが母親を違う大人に取られまいという中学生にできる最大の「中2病的反抗」だったのだろうと私は思っている。

 

 

 

 

ウチのチビ達は小さいが長女と長男。婚約者の末っ子は大きくても末っ子。その感じ方や境遇も色々あるのだから、柔軟な対応が求められるなと感じたのだった。

 

その時は、さすがに正直カチンとはきたが、だが真面目に色々と考えさせられた出来事ではあった。

 

 

恐るべし甘えっタレの「中2病」

 

なお、向こう水博士は、たにやん (id:k-taniguchi-1234)

にお引越しさせて戴きます。

 

これまでのご愛好ありがとうございます。

これより たにやん をよろしくお願いします。

長崎は五島列島での島での幼少時代の過ごし方、楽しみ その3

五島列島上五島という島に移り住み、3、4年が経ち。僕たち児童が、5・6年生になる頃には、僕たちにはある程度いつも遊ぶ仲良し悪ガキグループができていた。

 

何をするにも一緒、どこに行くにも一緒というような結束の固い悪ガキグループだ。ある日、席替えでその仲良しの班が変わってしまった。

 

 

 

それからは、お別れ会と題したお別れパーティーが繰り返し何回も何回も行われるようになった。

 

おもちゃ屋さんの娘の友達のウチに集まり、当時流行していたファミコンでマイクタイソンのボクシングゲームを交わりばんこにやりながら、そのおさげ髪の娘のお母さんが出してくれるオヤツをほうばりながら遊ぶ毎日。ゲームに飽きると、川に行き、魚釣りをしたり、自転車でチャリンコ暴走族をしたり、川遊で水浴びをしていた。

 

 

【自給自足生活壱岐は良いところですよ! ご近所から野菜をいただきお魚もいただき 物々交換ができます。 信頼と信用暮らせるとても良いです!

 

 

僕たち、男子グループは今という時期ファミコンに夢中で、ファミコンをできる家を探しながら友達の家を回っているような状況だった。

 

しかし、それには厳しい親の規制があり、なかなか難しかった。そういうことで、私たちの新しい流行り遊び、ミニ四駆で遊び始めたのだ。

 

 

当時、タミヤが出したミニ四駆は、日本中で空前の大ヒットとなり、小学生の間でも、ものすごく流行していた。600円くらいでスターターキットを買うことができ、それにオプションを追加して装備を増やしていく。そして、公園の砂場の外周などでレースをして楽しむのだ。

 

私は、初期の頃からミニ四駆に凝り、様々な趣向を凝らし楽しんでいた。熱を出して寝込んでいるときにも、本を見てこのタイヤにこのローラーをつけて、あのモーターが欲しいと考えているくらいだった。

 

ある時、新しく発売されたアバンテというモデルがとてもそれはとても欲しかった。親から貰ったお小遣いでお店を回るが島の田舎の店には置いていない。

 

母に頼み、隣町の青方というところまで、車で連れて行って貰い。探しに行く。しかし、店の店長は「残念ながらウチにアバンテは入荷してないよ」とぶっきらぼうに顔を背けて言う。それを見ていた母が「隣町から1時間程かけて探しに来たのです。本当にどこにもないでしょうか?」と母がもう一度尋ねると、店長さんは何か考えた表情をして、棚からアバンテを出してくれた。

 

 

周りの地元の小学生もざめきつ立つ、かくして僕は、念願のアバンテを手に入れたのだ。しかし、小学生の興味などそうそう長続きはしない。次にきた、エアガンブームに僕たちは次々と新しいオモチャを追い続けて行った。

 

 

 

しかし、いつでも島の遊びの中には常に山、川、海での遊びがあり、それらは決してお金がかかることもなく、親に叱られることもなく、そして、豊かな自然は僕たちの身体をたくましく作ってくれた。

 

そして、僕たちの思い出の中に残っているものというものは、その中にあるような遊びにあった。

 

 

 

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