向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

秋の毎日遠足、歩こう歩こう〜♫

 

f:id:k-taniguchi-1234:20160913101737j:plain

    秋の凛とした空気のこのくらいの時期と春のすがすがしい大気が流れる頃、私とチビ達2人の3人は保育園までの行き帰りの道を気持ち良く歩いて登、降園する。

 

  

 片道大人の足なら十五分の距離だが、チビ達と歩くと約三十分はかかる。大人は、送りと帰り、行きと迎えを合わせて、倍の道のりを歩く事になるからいい運動だ。

 

 

 

 

 

   

 しかし、まぁ、チビ達と保育園の話しや道草を食いながらの降園は楽しい。

(今日ね○○君がね、私に○○くれたの。)

(昼のシチューが美味しかった。)

 色々話しながら、自動販売機の前などに信号待ちで停ると、いつものように

(喉乾いたね〜)

(乾かない、帰ったら麦茶がある)と私。

 

 

(ワンワン可愛いねえ)と娘。

犬(ワンワン!)

チビ達(ワー!キャー!!)

 

 

そんな感じの、いつもの風景がある。

 

f:id:k-taniguchi-1234:20160913220116j:plain

 

 

 

 

 

 

 チビ達もいつもながらタフである。朝、保育園に送り一日朝からのノリではしゃぎまくり、その日によってはスイミングやフラダンスなどの習いごともありながら、登、降園をこをなすのである。

 

 

 初めの頃などは、バテて眠くなったり、横になったりはしていたが今では普通にお菓子を食べた後にyoutubeを観てはキャーキャ言っている。

 

 

 

 この習慣、三つのいいことがある。一つは、チビ達の体力アップに繋がること、

自分自身のエクセサイズ兼ダイエットに繋がること、そして、チビ達の就学前の道路の歩き方を教えられること。最後に保育園の帰り道、道草食いながらのチビ達とのふれあいができることである。

 

 

 最後のこれが、私にとってはかけがえなくとても喜ばしい。道中、いい事ばかりではなくふざけて走る我が息子を注意しては、あういう所では走るのだなとか、歩き方を見ては、今日は疲れているなとか色々な事を発見できる。

 

 

 

 

 

 

 そうやって、私たちは歩みを共にする事によって、皆んなの歩調を合わせ今日も保育園に向かう。