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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

チビ達とのドライブ日誌。

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    今日は、朝から私とチビ達との三人となった。

 

    チビ達は、朝から公的機関のやっている施設に遊びに行って、託児を自分達から希望していたのだが、予約が詰まっていて入れず、私こと、パパとドライブに行く事に決まった。

 

 

   

 この季節、急にどこに行くというのが決まらず、少し遠くにあるモールに、ドライブがてら道中を楽しむ事も含めて行く事にした。

 

 

 

 

    車中では、カーステレオの音楽でチビ達と歌を歌い、気楽なドライブを楽しみ、お腹が空いたら、気ままに空いたスペースに車を停めお弁当箱を広げた。

 

 お弁当は有り合わせを詰めたものだったが、味で勝負でチビ達はあっと言う間にたいらげ、息子に至ってはデザートにミカンを食べていた。

 

 

 そうこうしている内に、私は昼食の小さめのおにぎり三個をあっという間にたいらげ、日課のコンビニにIQOSが置いてあるかを聞きに行き、それが済むと何もなかったかのように車を走らせた。

 

 

 

 それから、まもなく我々はモールにたどり着き、モールを周る事にしたのだが、施設の大きさに対してお客さんの量が圧倒的に少ない…??

 

 どうしたのだろう?と思ったが、よくは分からずにチビの内の一人を車のカートに乗せ、ウィンドウショッピングをした。

 

 チビ達が興味を持つものは、ユーフォーキャッチャーやガチャガチャで気持ちはよーく分かるのだが、我慢してもらい、その代わりに後でアイスを買ってあげる事にした。

 

 

 

 

 次に近くにある商業複合施設を訪れてみた。ここは、チビ達も歩いたり走ったりがしやすかったようで嬉しそうだ。それにしても、ここでも、パパはちゃっかりIQOSがあるかをチェックしながら、このIQOSが手に入れば少しは、煙の負担も減るし、チビ達やその孫達のために、ある程度は長生きできるぞなどと勝手に思い込みながらの行動であった。

 

 チビ達は、ドライブができて、珍しくパパがモールやこのような所に連れてきて喜んでいる。良かった。一通りも見終わり、車の中でアイスを食べながら、美味しいねパパとニコニコ笑顔の娘に、黙って黙々と食べ続けている息子。

 

 

 

 

 その様子を見守りながら、帰りのドライブにつき、何気ないチビ達とのドライブは帰途に着いた。果たして、大きくなった時にチビ達は少しでも覚えていてくれるものかななどと思いながら帰りの道を少し足早に急いだ。