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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

再投稿 高校2年生時、春休みのホームステイはオーストラリア、シドニー近郊で

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私は、高校一年生時にオーストラリアホームステイのパンフレットを貰い、一年間の成績が80点以下を取らないのを約束になら、行ってもいいという許可を貰った。

 

 

 

それから、一年間、一生懸命勉強に打ち込み見事、オーストラリアへのチケットを手に入れた…と

言いたい所だが、少し足りていなかったというのは言うまでもない。

 

しかし、母の説得もあり、父は私のオーストラリアホームステイを許してくれた。学校から約20名程行くみたいで、その用意などが始まった。パスポートを取ったり、服を買ったり、トラベラーズチェックの用意などである。

 

 

 

そうこうして、はやる気持ちを抑えながら、普段の生活を続けているうちに念願の春休みとなった。我々は親に学校の近くの中国の歴史的建物から見送られながら、まずは福岡に向かった。福岡までの道は残念ながら何をしていたかさえ覚えていない。

 

 

その後、福岡空港から飛行機に乗り、皆んなが寝静まった頃、私はいつもの習慣かなかなか眠れずにいたのだが、不穏な怪しい雰囲気を感じていた。アラブ系??髭を伸ばした目つきの鋭い男が、寝ずに辺りを伺いながらウロウロしているのだ。なんだろう。一時、目を離さずに観察していたのだが、特に動きもなく、向こうもこちらに気づいたらしく大人しくなったので、詮索はやめて寝ることにした。

 

飛行機内では美味しい機内食を出され、私は、英語で記載された胡椒をコーヒーにかき混ぜて間違えて飲み、皆は、快適に寝ていたのであろうか、私は人生の転機を感じながらなかなか寝付けずにいた。

 

 

 

まず、着いたのはシンガポール国際空港だった。 

  

 

何時にどこに着いたのかは、その時の記憶では覚えていない。しかし、シンガポール国際空港ですることは、オーストラリア行きの飛行機が来るまで、ただひたすら待つ事だった。

 

その、長い時間を利用して、私たち5、6人のクラスのグループは縦に長い作りをしている国際空港をとりあえず、端まで行ってみる事にした。途中トラベレーターに乗りながら、国際空港のはじまで行ってみる。とにかく、長い。帰る事を考えると少し嫌になったくらいである。

 

 

 

まだまだ、待ち時間はある折角だから、シンガポール料理を食べてみようじゃないかという事になり、一人が換金してきて空港内のレストランに入り、多分、チャーハンのようなものを頼んだ。

 

しかし、なぜかチャーハンの中にパイナップルが入ったり、果物が混ぜてあるのだ。

みんな、ああ…という感じで時は過ぎた。

 

 

 

そうこうして学生なりの時間の過ごし方をしているうちに、オーストラリア便が到着したのだ。そういざ、オーストラリアに向けて出発である。

 

 

to be continued…