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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

帆船パーティーwith オーストラリア女子♡

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高校二年時の春休みに行ったオーストラリアのホームステイより、私は海外の虜になっていた。

 

高校を訪れたシンガポールとマレーシアの留学生のホスト役も仲のいい友達と買ってでたし、もちろん、その娘達が国に帰っても情報交換の文通をオーストラリアのペンフレンドと同様に続けていた。

 

 

高校の二年生の頃だっただろうか、私は親と一緒に

市が行う帆船のツアー旅行に参加した。その時、知りあったのが、当時、佐世保から来ていた、外国人の先生と友達のような学生さん達であった。

 

 

 

色々なイベントを行なって行く中で、彼女ら、5.6人は、オーストラリアの出身らしい事が分かった。

 

オーストラリア…一気にテンションが上がる。地元オーストラリアの話などで盛り上がり一気にお近づきになり、そのまま仲良くイベントにも参加。

 

イベントの中で、その中の3人の女の子と仲良くなり、親もいつの間にか他の場所へと移動したところで、イベントの中、彼女らの1人、私の好みの少しふっくらとしたジルがステージの上でパネルディスカッションを行っている際に、周りのオーストラリア女子は、私にちょっかいを出してきては、ジルの見せる反応それが面白いらしく。彼女が好きなのかとか、色々と聞いて回っていた。

 

島でのイベントも終わり、オーストラリア女子のポップな反応にも慣れたきた頃、帆船は港へと出港した。

 

 

夜になり、夜の催しは帆船上でのパーティーに進んで行く、夜のパーティーではビールの早飲み大会やらで盛り上がる。私は高校生だったので飲めなかったのだが、周りはお酒も入り一気にテンションも上がって行く。

 

 

オーストラリア女子達のお姉さん役、リズ先生やジル、マリアもオーストラリアの法律ではお酒を飲めるらしくなかなか酔いが回っている。すると、いつしかオーストラリアの女子に連れられて甲板の中心部に、そして、何やら、英語でし◯いこと、何を◯てもい◯のよと言っているように聞こえる…ではないか。

 

その後、何があったかはご想像にお任せしますが、これを機に私たちは仲良くなり、そしてまた出会うこと事になる。

 

 

いろいろな事もあり、帆船ツアーは無事幕を閉じた。最後にリズ達と連絡先を交換して、いつかまた会えたらと言葉を交わし今回のツアーは一旦幕を閉じる。