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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

家出先は、ハウステンボスのカウントダウンparty

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私は高校時代、毎朝5時半には起きては始発のバスで学校に行き、夕方帰って来て、夜中の3時まで勉強の繰り返しに嫌気がさしていた。

 

なので、親に頼みこんでハウステンボスに、同じ高校の男友達と、帆船パーティーで知り合ったオーストラリア女子とで遊びに行こうという事になったのだ。

 

 

 

その日、私と友達は電車に乗ってハウステンボスへと向かっていた、その頃の高校生の必需品、CDウォークマンなどを持って…

そのまま、電車に揺られる事2時間半くらいはあったのであろうか、やっと佐世保へと着いた。

 

 

 

その後、オーストラリア女子高校生2人との会う約束だったが、1人は、用事があるために今日は来れないという事で、たどたどしい英語とたまに日本語を交えながら、1人のオーストラリアの女子、ジルと会話をして国際交流をして、観光しながら、その時流行っていた、ビバヒル90201の話などに花が咲いた。

 

その後は、チーズ小屋を覗いたり、話を見たりして楽しんでいた。彼女のホストファミリー先が近いらしく、ハウステンボスの年間パスポートを持っているらしかった。

 

そう、この回は、男友達とも来て大人しく帰ったのだ。

この回までは…

帆船パーティーに、ハウステンボスでの再会。私もオーストラリアの彼女ともすっかり親しくなり、また会いたいねなどと、言って別れたのだ。

 

 

 

 

しかし、また、毎日の生活に戻り何か物足りなさを感じて毎日を過ごしている時に、ハウステンボスでカウントダウンpartyがある事を私は知ってしまいました。

 

 

いつものそのオーストラリアの彼女に電話をすると行くと言う。また、友達を誘うと友達は行かないと。

一応、高校生なので、親に聞くと「ダメだ!」と言われた。

 

でも、どうしても、自分は行きたい。この前行ったのは承知のうで、でも今回はpartyだし、何かが違う、から行きたい。オーストラリアの彼女も来る。

 

 

よし、これは親には悪いが、抜け出そうと決意し残ったお小遣いを握りしめて、また、電車に駆け込みハウステンボスへの道を進んで行った…

 

 

to be continued...