向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

神様がくれたリフレッシュ旅行 パート1

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私は、近頃、仕事の多忙さと最近では、なかなかいい感じにわんぱくに仕上がってしまったチビたちの育児に疲れホトホト疲れていた。毎日の変わりばえのない生活、溜まる疲労。私は、知らぬうちにどんどん心の闇を作っていた。

 

 

今まで、はまりにはまって大金をつぎ込んだパチンコから6ヶ月間以上は離れていたのだが、また始めようとしているところまで手を突っ込み始めていた。

 

 

とにかく、ゆっくりしなさいということで検査入院を名目に病院に入院してチビたちの勢いや、パチンコや俗世間から一度離れようとした。朝、婚約者の仕事前に病院に送ってもらい、病院で採血したり、レントゲンの用意がなされた。

 

昼ご飯を食べた後くらいにタバコを吸いたいと思い。タバコと言ってもIQOSだが、Dr.に特に何も悪くなくて入院しているのだからIQOSくらいは吸いたいのだけれども、と言った。わたしは一応IQOSスモーカーなので暫く吸わないとどうかある。

 

 

すると、Dr.はダメだというではないか、そして、朝の診察で話をしていた。2日、3日後の旅行のホテルのキャンセルの件は良かったですか。と言われ考えた。と言うのは、婚約者と前々から息抜きに皆で旅行に行こうよという話になってのだ。

 

彼女は、キャンセルは効くはずだから私の事を心配してゆっくりしてね。と言ってはくれていたのだが、どうやらキャンセルは効かなかったらしい。それを、ドクターは知って。私は、この病院にいてタバコを吸えないのを我慢しているより、旅行にでも出かけたほうがいいストレス発散になると思いますよと言い。退院を勧められ程なく採血をして、昼ご飯を食べて退院した。

 

 

 

それからは、何日間かは家で旅行に行くまでゆっくりしていたはずだが、その頃のことはあまり記憶にない。

 

家でチビたちと婚約者といると母が今日、今から田舎から出てくるから待っていてと言うので、そのまま待っていた。母は、私が入院したと聞いて飛んできたのだ。そして、キツイならチビたちを預かろうかと言ってくれて、チビたちを田舎に引き取って行ってくれた。

 

それから、私たちは、婚約者の仕事上がりを待ち、宮崎の青島へと目掛けてナビを合わせて出発した。二泊三日の旅の始まりである、交代で運転をしながら青島目掛け車を走らせる。二人とも普段から車の運転には慣れているので車もスムーズに進む。

 

 

お気に入りの曲を聴きながら、夜景を楽しみ片道5時間ほどのドライブは続いた。私たちはチビたちの保育園の様子、婚約者の今日の仕事の話、夜半になってくると、どんな人と付き合ってきたか、どんな恋愛をしたか、何人と付き合ったかなど他愛もない話に花を咲かせ夜のドライブを楽しんだ。

 

 

5時間ほどで夜の青島に着き。軽く居酒屋などにでも行きますか。という話になったが

、居酒屋がなかったので、諦めて海の近くの波音聞こえるコンビニで車内泊した。

そうやって、土曜日の夜から始まった神様がくれたリフレッシュ旅行がスタートした。

 

 

 

 

…to be contiunued