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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

神様がくれたリフレッシュ旅行 パート2

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2日目の朝、私は尿意を催し目が覚めた。起きると5時前後だったかもしれない。婚約者はいつも起きる時間なので、起きてきた。

 

車の外に行くと、そこは海。2人で朝の雨降る海を眺めながら写真を撮った。朝、6時頃に青島に着いた。しかし、駐車場には人がいなく、中にも入れそうだったので500円の駐車料金を踏み倒し、駐車して、青島観光に入った。

 

 

 

砂浜の上を神社に向けて歩いて行く、橋を渡り島の中に神社が立っている。自然に包まれた形の神社だ。鳥居や神社自体も年季が入っている。手と口を清め、お参りをする。

婚約者の彼女は、皿を神社から買い厄除け?に投げて割っていた。

 

朝方、雨の海近くの青島は名前の通りの蒼い島になって綺麗な風景と厳かや雰囲気を醸し出していた。先ほど、駐車場で徴収されなかった500円を神社に寄与して、私たちは次の目的地、鵜戸神宮へと向けて車を走らせる。

 

 

今回は、また私が鵜戸神宮まで運転した。途中、宮崎のサーフィンをできるくらいの波が生んだ鬼の洗濯岩を眺めながら、鵜戸神宮を目指す。青島にしろ、鵜戸神宮にしろ生前、父が生きていた時、そう何十年前の話になるが来たことはあったのだが、やはり、その時の感覚と、こうやって自分が大人になって来ると、また趣が違って面白いものである。

 

 

駐車場が開かないうちに急いで駐車場から出発した私たちは鵜戸神宮に着いた。しかし、ナビはなかなか正確に目的地を教えてくれず。かなり難航しながらの到着になった。

 

 

鵜戸神宮、父と母が新婚旅行で訪れた場所らしい。今は、私が婚約者と歩いてる。

 

鵜戸神宮でもあいにくの雨に見舞われたが、私たちの気持ちはそんなものでは、折れない。奥まで行くと下にある岩の真ん中に穴が空いていて、高さ10メーターくらいの高さから、そこにむかって土の塊を5個の内から投げ入れ、入ると願い事が叶うというところがあった。

 

私は、男なので左手で投げないといけないらしく、五回投げて惜しい時もあったが外れてしまった。すると、婚約者は2投目で見事、真ん中の穴にストライクで入れて、お願いをしていた。後で、「願い事はなんだったの」と聞いてみたが、「教えたことで願いが叶わなくなると嫌だから絶対教えない」と言われてしまった…。なんだったのだろうか。

 

 

そして、次に私たちは本日3つ目の観光地、飫肥城へと向かって車を走らせた。飫肥は綺麗なお城らしい。

 

 

しかし、昨日からのあいにくの雨。しかも、飫肥城の中は広く自転車で回るらしいのだ。雨なので、仕方なく傘をさして本丸だけを見ようということになり、本丸への道を歩いた。途中、森に囲まれた癒しのスポットがあったり、大きな生垣があり城の大きさを知らされた。

 

雨にやられて私たちは、今日は特別に私たちの旅には珍しく予約しておいた、とっておきのホテルにチェックインすることにした。ホテルは、街より近いらしく快適な場所にあった。駐車場は一苦労の場所であったが…

 

とりあえず、夜の街にご飯を食べに行くまで一休みである。

 

 

…to be continued