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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

チビたちとの保育遠足

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私のチビたちの保育遠足は、土曜日の日に行われた。場所は動物園となっていたのだが、あいにくその日は朝から小雨が降っていた。その天候次第で、開催場所が変更になるかもしれないという話もあったので、保育園のホームページを見ながら動向を伺っていた。

 

この前、保育園のライングループに参加したのだが、それを使ってみんな情報を共有しあっている。

 

雨は降っているがホームページでは、動物園で開催予定なので、動物園へと向かう。

入り口には誰もいない。用紙を見ると、広場集合だ。お金を支払って急ぐ。

 

 

広場へ着くと多くの保護者と園児、先生方が集まっていた。それから、挨拶やらがあり、いよいよスタートだ。今回の動物園探索はウォークラリー風になっており、出された質問に答えながら進む形式になっている。

 

 

黒ひょうに、ホワイトタイガー、トラに、猿、色々な動物が出てくる。「キャ〜」やら「カッコイイ」やら、「あれ、パパに似てるやら」勝手なことを言いながら、探索は続く、チビたちもまだ、小さい組さんだったころとは違って、動物園内を歩く様もしっかりしてきた。

 

 

孔雀やニホンザルなどの見物が終わり、有袋類のところに差し掛かるとカンガルーが何を考えたのか、ものすごい筋肉を見せながら、同じところをピョンピョン跳ねながら行ったり来たりしている。とても面白い光景だったのだが、チビたちは怖かったらしい。

 

珍しく起きてユーカリの葉っぱを食べているコアラも見れ、私たちはサービスでシャッターチャンスに答えている象や、周りがうるさくて怒っているアシカなどを見た。

 

久々の動物園、疲れもしたが、こんな機会でもないとチビたちとこんな長い距離一緒に歩くことはないなとも思い、充実した雨の日の動物園を堪能した。

 

 

 

 

お昼ご飯、長い距離を歩いた後、家で朝から一生懸命作ってもらった美味しいお弁当を皆んなで食べるのは格別だった。これだから、遠足はやめられない。

 

これからも、遠足同様チビたちと一緒に歩みを進めたい。