向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

駅ビルの高級服屋のアパレルの仕事をしてみて感じた過去 パート2

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昨日の夜、大学生の彼女ととの長電話に付き合わされ、寝ぼけ眼の私は。起きたら10時過ぎだった。他の2人はもう仕事に行っている。会社の規定で、博多の街を見て、服屋を覗いたり、街の色使いを見たりして、色々な勉強をしてこいというのがあり、その先発が私だった。

 

とりあえず、私は、福岡のミスドで、長崎の大学生時代に知り合っていて今は福岡に戻ってピアノの講師をしている女友達に会うことにした。

 

15分遅れくらいで、彼女は入ってきて「ひさしぶりぃ」と近寄ってきた。何か同じ人に会うにも関わらず、場所が変わると違和感が物凄い。昔話は盛り上がりあっという間に彼女が行かなくてはならない時間になった。

 

その後、そこから近くだったか歩いて行ったはずだが、モールのようなものがあり。そこを上司たちに言われたように違う目線でどのような色のバランスでディスプレイされているか。配色は、展示の仕方、何を目玉にしているか、店員の接客の仕方を見ていた。

 

 

そして、昼前になって、もう1人の英会話スクール関係で知り合った友達に連絡を取ってみると、「今、近くにいるから出でくるね」ということで彼女と昼食を取って、クラブの話題や、外国人の話題で盛り上がった。

 

 

 

夕方になり、英会話スクール長崎店から福岡店に転属したマネージャーを尋ねると、歓迎してくれ、「今から生徒さんと飲みに行くから一緒に行きますかと言く」車に乗って飲み屋まで連れて行って貰った。

 

ひとしきり騒いで、質問の嵐にあったりワインやらなんやらで大騒ぎになった後でお開きになり、マネージャーさんにホテルまで送って貰い、研修休暇を終えた。

 

 

次の日、今度は新人の男の先輩が休みで、バブルママと歩いてキャナルまで通う。昨日、何してたのとか、今日、仕事終わったら皆んなで飲みに行こうよなんて話しながら歩いていると、キャナルまではすぐだった。

 

その日は、キャナルバイトの娘について貰って、ヘルプを貰いながらの接客となった。彼女のナイスなヘルプのお陰でコツやセットで売るということを覚え、接客にも慣れ始めた。

 

昼休みは、最初に服を選んでくれた先輩が誘ってくれて、宝くじ売り場に付き合わされアパレルの歴史や宝くじの研究ノートなども見せてくれ楽しく過ごした。

 

 

仕事が上がり、我々新人3人は夜の中洲へと足を運んだ。ちょっと怪しい光を放つ街、中洲。バブルママは怪しい店の店員募集の勧誘に引っかかっていたが、「若くみえたのかな」などと喜んでいた。

 

私が、肉料理屋兼飲み屋の綺麗な身長の高い長いストレートの髪のお姉さんに目を奪われていると、「向こうがいかがですか?」と割引券を出してきた。すると、新人先輩が

「お前行きたいんやろ?」という。頷くと。「じゃあ、ここで食おう」以外に店内はオシャレで肉料理も美味しかった。

 

ビールを2、3杯ひっかけていい気分になった私は、さっきのお姉さんがデザートを持ってきた時に、「お姉さん本当に綺麗ですね」というくらい浮かれていたのと、本当に博多美人というくらい綺麗な人だった。

 

 

 

それから、私たちは、アルコールもまわりそのままカラオケにいこうということになった。やはり、世代的なものなのか、たまたま3人が歌がうまかったのか、待っている間も苦ではなく、楽しい時間が過ぎ、気分良くホテルまで帰った。

 

独身バブルママのアレはいいの?というしつこい質問を聞きながら。

 

 

 

…to be continued