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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

チビ達への想い

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今、5歳と4歳になる長女と長男。私にとって本当の宝物のような存在である。彼らを目に入れても痛くない存在のジィちゃんは、去年、他界した。

 

 

その後も、一生懸命周りの大人と一緒に愛を持って育ててきた。彼らは、まだ自由奔放である。イタズラもする、言うこともなかなか聞かないし、朝からご飯だって三杯食べる。しかし、可愛くてたまらない。

 

こんな、自分の元にこんな可愛い子たちが生まれてきてくれたことを、心から感謝している。さすがに、アクションは起こさないが欲しいものは全て買ってあげたいし、連れて行けるところは連れて行きたい。パートナーに言わせると今でも十分甘いらしいが。

 

 

 

 

彼らは、自由に生きている。お腹が減ったら、おやつやジュースをねだるし、眠くなれば、とりあえずギャーギャー言った後に、コテッと寝る。抱きつきたい時には、パパ大好きと近寄ってくるのだ。

 

この上なく素直に生きている種族である。彼らの成長は早い、特に自分の興味があることと、自分に利益があることには、椅子を使っての冷蔵庫の中のおやつ取りや、自分が観たいyoutubeでのドラえもん鑑賞のためのパソコン操作などもお手の物である。

 

しかし、彼らはまだまだ守って育てていかなければいけない存在、今から学校に上がり色々な事を学ぶ中、起こりうる全てのことからは守ってあげられないだろう。だからこそ、彼らにそれらに立ち向かえる知恵を今のうちに授けておきたいと思う。

 

 

 

色々な経験を通して、様々なものを見て、感じて、体感して、学び、考える事を身につけて欲しい。かつて人間は、考える葦であると言われたように。

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