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向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

秋の暖かい日、都市農業センターコスモス畑のコスモスに埋もれるチビ達

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この日は、秋晴れに恵まれた日で、我々、婚約者とチビ達は鹿児島市都市農業センターにコスモスを見に訪れた。私も都市農業センターは初めてだったが、コスモスを見に行くと聞いて、少しコスモスかと舐めていた。

 

しかし、コスモス畑までドライブして行っていざコスモス畑に着くと、その穿った見方は跡形もなく消え失せた。

 

駐車場に着いた時点で、あたり一面のコスモスが目の前に広がる。心が踊るというのは、まさしくこのことだ。

 

 

 

チビ達も、ワクワクする気持ちを抑えきれないのか、駐車場から走ろうとする。それは、危ないので駐車場は危ないから走らないように注意する。

 

少し歩いて程なく、コスモス畑に到着する。見渡す限り一面のコスモス畑だ。そのコスモスもチビ達の身の丈と同じくらいある。

 

チビ達は喜んで、コスモス畑のあぜ道を走り回っている。走って見えなくなったかと思うと、違う道から出てきて、また、違う道へと走って行って、こっちから出てくる。といった具合だ。

 

周りにもたくさんの観光客が訪れ、皆んなこの綺麗に咲き誇ったコスモスを眺めたり写真に収めたりしている。

 

 

私たちも、写真を撮りながら、歩き、たまには訪れている人たちの写真を撮ったり、撮ってもらったりしながら、コスモス畑を進む。

 

チビ達はよっぽど目の前に広がっている自分の身の丈ほどもある、コスモスが気に入ったのか、息を切らしながらもハアハア言って走り回っている。

 

 

ここのコスモス本当にとても綺麗だった、辺り一面がコスモスで埋め尽くされて、そのコスモス畑の中のあぜ道を歩くことができ、コスモス畑の中からコスモスを見ることができるのだ。まさにコスモス天国だ。

 

都市農業センターのコスモス畑、またこのコスモス畑を訪れたいと私は思った。今度はチビ達の背丈がコスモスより少し大きくなった頃にこの都市農業センターを訪れて、再び綺麗なコスモスと一緒に写真を撮りたいものである。

 

 

 

 

 

 

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