向こう水博士

向こう水博士は、世の中のあらゆるテーマに対し率直に素直で真摯な意見を考える、いわば人生を好転させる福の神のような存在です。宜しくお願いします。

晴れ時々、坊主…

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  晴れると、秋に入ったこの季節でも、まだ暑く、汗ばむ。

大分、涼しくはなってきてはいるが、汗かきの私にとっては、まだ暑い。

 

 

 

   私は元来、暑がりなためか、汗をかく。だったら、この長めに整えた髪を短く切ればいいのだが、何故か、長い髪へのこだわりと最近気になっていた薄毛への不安で進めないでいた。

 

 

 髪を短くするのに、現実、鏡で頭皮を見て腰が引けたり、映画で観た薄毛の俳優に勇気づけられ、切ろうと決心したりの繰り返しで、一ヶ月くらいは同じような事を繰り返したような気がする。

 

 

 

 そして、ある日、飲んだ勢いも多少あったのと何回も断念しては後悔する自分に業を煮やし短髪にする事にした。しかも、夜に。パートナーの手を借りセルフ?カットで髪を切る事にした。

 

 と言っても、ちょっとやそっとの短髪ではない。坊主ではあるが、少し手を加えた

オシャレ坊主である。そこそこ長い髪からのオシャレ坊主なので勇気がいったのだ。

 

 ただ、やると決めてからは、さほどためらいはなかった。しかし、刈る方は大変である。私が、薄毛なのを気にしているのも知っているし、一家の長の頭である。結構、気を使ったに違いない。

 

 

 

 

 結果、二時間近くかかってオシャレ坊主が完成した。出来上がりは、ミリタリーカットのようなものだ。仕上がりを見て、「あれっ!!大丈夫だよ」とパートナーが言う。「頭、大丈夫だよ…」

 

  

 「ん?頭、大丈夫…」取り敢えず、渡された鏡を見ると、薄かったはずの頭皮や髪はそこにはない。黒々と髪がびっしり生えている。「あれっ!!本当だ」意外に髪を切ってみて分かったことだったが、薄毛はちょっとした取り越し苦労かミリタリーカットが

カバーしている?みたいである。

 

 良かった!こうなれば、学生時代や若い時の経験上、短い髪型には自信がある。恐れ不安との戦いも終わり、髪も軽いし、洗いやすいし、清潔でいい感じだ。

 

 

 

 

 何かの変わり目に私は、坊主を取り入れてきたが今回もそのようにして正解だったと思える。今は、すがすがしい気持ちで会社への保育園送り迎えの道のりを進む。オシャレ坊主なこの頭で。

 

 

 

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